学生時代に足を徹底的にケア!私の足の臭い対策を紹介!

足の臭いが気になり始めたのは、中学生くらいの時からです。

学生の時は運動靴を履いて運動場を走り回り土臭い感じはほぼ全員にありましたが、自分の場合、靴下が水の中に入っていたのかというくらい汗でぬれていて、土などの臭いではなく、体臭に近い臭いで、靴を抜いて家に入ると母親が「靴下も脱いで」と注意するほどでした。

そして、靴下を抜いてすぐにお風呂場にいき、足を洗うという時期もありました。高校生になると靴がローファーになり、中学生の時の運動靴から更に通気性が悪くなり、足の臭いがひどくなり、年頃ということもあり、授業中に窓をあけて風が通ると、自分の足の臭いが教室に広まってしまわないかと不安になるほどでした。

やはり改善するには、足を清潔に保つしかないと思い、学生の時は、靴下をお昼休みに履き替えていました。

そして、ドラッグストアに行き、足専用のたわしのようなブラシ、足を洗う用の石鹸、足の取集スプレーを買い、毎晩体を洗った後にしっかりと足を特別に洗うようにしました。

そして、足の爪をのばしていると、爪と皮膚の間にわずかにたまる垢も臭いの原因となるので、爪を伸ばさないようにしました。そして、洗い終わると、いい香りがするクリームで肌を保湿し、とにかく足を労わるように努力しました。

そのような努力を高校生の間中続けた結果、大学生のころには、足を気にすること自体なくなっていました。

テレビで足の臭い対策などをしていると、そういえば自分も昔は足が臭かったなと懐かしむほど、まったく大学生のころからは気にせずに過ごしています。

高校生くらいまでは、体育など土に触れる機会や汗をかくことが日常的にあり、また、成長期でホルモンバランスなどが整っていなかったということもあり、様々な要因が足の臭いを引き起こしていたのだと思います。

臭いがあるところには菌が生息していると思うので、とにかく臭いを消すためのスプレーなどだけで取り繕わずに、しっかりと細かい部分まで洗って清潔に保つことをしなければ対処できないと思います。