冬場のブーツから不快な臭いが!一番効果を実感した臭い対策

現在あと一歩で40歳になる私ですが、足の臭いが気になり始めたのは恐らく20代の半ばころだったと思います。まず気になった症状として見える部分(顔や首など)は全く夏場でも汗をかかなくなりました。

その代わりなのかどうかわかりませんが、脇や足の裏に汗をかくようになりました。サンダルなども常にヌルヌルとした感じになり非常に履いていて不快でした。

夏場はまだハンカチで汗を拭くことができるので良かったのですが、最悪なのが冬場です。当然オシャレや防寒のためにブーツを履くのですが、そのブーツも中が蒸れ蒸れの状態でした。

日中脱ぐことができず家に帰宅してブーツを脱ぐと不快な臭いが玄関先に漂っていました。相当きつい臭いであったがために靴を脱ぐのは危険行為となり、飲み会でも座敷のお店だと靴を脱がないといけないので参加を断らざるを得なかったです。

当然恥ずかしいがためになんとかしないといけないと思いネットで調べてみていくつか実践してみました。ひとつが靴の消臭中敷きなのですがこちらは大して効果は無かったです。

そして原因が足の指の間に発生した細菌だということがわかったのでそれを止めるべく指の間に塗ってサラサラにするパウダー状の塗り薬のようなものを購入してみました。こちらは数時間は持つもののまた気持ち悪くなってくる次第でした。

お金のかからない方法として靴の中に10円玉を入れるというのがあったのですがこれがまあ一番この中では効いたような気がしますが目に見えて臭いが減るものでは無かったです。

しかしそんな私が一番効果を実感したのが以下の方法です。

まず細菌をしっかりと殺菌しないといけないということで、あまり気にかけていなかった足の指の間をお風呂に入った際は入念にスポンジタオルで磨き更に殺菌ということで水で薄めたお酢に数分間浸すことを実践してみました。

それと履いたブーツは天日干しにして続けて同じブーツを履くことをしないようにしました。これを初めて1ヶ月後ある程度汗や靴の臭いはするもののあの不快な臭いがしなくなりました。

長いこと悩んでいたので大変うれしかったです。