飲み方での席で悪臭が!足クサ女と言われない為に実践した事!

足の臭いが気になり始めたのは徐々に気温が上がってきた6月頃のことでした。そのころの私は普段はスニーカーを履いておりましたが、それまではたいした臭いもありませんでした。

臭いが気になり始めたのは気温の上昇とともに、時折面倒くさがって素足でスニーカーを履きだしたことがきっかけかと思います。カジュアルな石田純一かい。それでもスニーカーを履いている時はまだ臭いませんでした。あの時までは・・・

ある日の飲み会、座敷へ座るためおもむろに靴を脱ぐ私。、むわぁ~ん!と目に染みるような激臭が!気づいた時には既に時遅し。おそらく、いや満場一致で同席した皆はこの臭いに気がついていて、しかし気づかない振りをしていくれていた天使達ばかりでした。

しかし、こころなしか生き別れの親のように会ったかの如くのよそよそしい態度、というか距離。参加者は2時間皆は地獄でしたでしょうが当の本人もわりと針のむしろ。いや、私が元凶なんですが。

後日陰で「足クサ女」と言われたらたまらないので(8割の確率で言われているでしょうが)、家に帰ってとりあえずスニーカーを熱湯消毒して天日干しにしました。うん、完璧。オールオッケー。

安心したのもつかの間、雨の日の翌日、スニーカーを脱ぐとまたあの悪臭が・・・!あかん友達を無くす・・・!

熱湯でだめなら凍らせてやろうじゃないか!と、台所のジップロック大を召喚し、スニーカーを突っ込んで冷凍庫へイン。食品を置く場所にジップロックごしとはいえ、臭いスニーカーを入れるなんてあまり気持ちいいものではないですが、

ばい菌は零下では生きられないでしょう。背に腹は代えられない。結果、スニーカーの臭いはなんと全滅、無臭になりました。まさかと思っていたことが功を奏した瞬間です。

それからは、必ず靴下を履くようにし、しかも五本指ソックスを愛用するようになると、またたく間に足の臭いもなくなりました。お出かけの時は、念のため制汗剤を足の指の股までかけておくと、もう貫壁にどこにだしても恥ずかしくない淑女のおみ足です。

皆さんもよろしければ参考にしてくださいね。