お金をかけずに足の臭いを解消!毎日の心構えが重要かも!

今まで年中足のにおいを気にしたことはあまりありませんでした。

しかし、20歳をこえた頃から夏はサンダルなので風通しがよく気にしたことはありませんでしたが、冬にご飯を食べにいた際に座敷の席で靴を脱いだ時に何か臭うなと思ったら私の足から少し臭ってきていました。そして靴下が少し蒸れている様な気がしました。

その時からいままで冬になるとブーツやシューズを履くので風通しが悪く足が蒸れることが多くなりました。周りの目をすごく気にするようになり自然と座敷の席を避けるようになり、靴を脱ぐ席では予備に新しく靴下を持ち歩くようになりました。

自分でできることをしていこうと思い、まず必ず帰ったら玄関で靴下を脱いで足を洗うようにしました。足が蒸れているまま家を歩くと足の裏の油がフローリングにつくので一番に足を洗うようにしました。

そして靴やブーツは芳香剤をいれて臭いをとるようにしました。そして、同じ靴を連続で履くことをやめました。その日に履いた靴はベランダで乾し、日光で乾かすようにしました。

連続で靴を履くと匂いもつきやすく、蒸れやすくなるので芳香剤をいれて天日干しして乾いたら履くようにしています。

お風呂に入ったときは足の指の間から爪の間まで細かく洗うようにもなりました。少しずつの努力ですが常に足をきれいにすることを心がけました。

ネットでみた重層スプレーを足にふりかけることも試してみました。匂いはすぐにとれ効果はありましたが、重層スプレーを足に振りかけることに少し抵抗があったので私はすぐにやめました。

体に害はないので続けてみてもいいなと思います。

お金をかけずに自分でできる簡単なことが多かったので、毎日それを心がけるだけで足の臭いは前ほど気にすることはなくなりました。

一番いいのは、足に風通しをあたえることだなと思います。靴をずっと履いておくと風通しは悪くなるのでなるべく裸足になれる環境なら裸足になることも心がけるようにしています。

臭いはこれだけで少し解消されると思います。

足の細菌が原因?デオドラントスプレーで臭いが改善した!

足が急激に臭くなり始めたのは28歳頃のこと。その時に入社した会社が年に一度しか掃除をしないという不潔そのものの会社で、夏場に暑いので靴を脱ぎ、少し床に足を置くなどした途端、足が水虫になってしまい臭うになりました。

水虫と言っても軽度だったので、痒みは一切なかったのですが、とにかく足のニオイが凄まじく、靴を30分も履くと、もう強烈なニオイが足を包んでしまう状態です。

そんな足でもっとも困ってしまう事態は、飲み会などで座敷に座るときと、友達の家に遊びに行くとき。わたしが靴を脱いだ途端、同僚や友人の顔つきが変わり、あまりにも臭かったのか、ものすごい剣幕で怒られたこともあります。

悪気はないのですが、会社の床のせいで水虫になったおかげで、すっかり足臭男の異名を取ってしまうこととなってしまいました。

そんな異名は早く卒業したいので、少しでも足のニオイを取るため、靴を替えて中敷きを入れるなどもしましたが効果なし。靴や中敷きはわたしの足のニオイで、瞬く間に悪臭を放つことになってしまいます。

しかしあるとき、脇にかけていたデオドラントスプレーを、なんとはなしに足へもスプレーしてみたところ、その日一日、靴を脱いでもまったく臭くなりませんでした。

デオドラントスプレーの効き目は素晴らしく、まったく臭くない自分の足に、本当に目からウロコが落ちる気分。

それからというもの、出社前には必ず足にもスプレーをしていたら、それだけで足のニオイと水虫を改善することができました。

その後、足が臭う原因をよくよく調べたところ、ワキガと同じく、足の汗腺に菌が入り込んでしまい、それが足臭を引き起こすことがわかりました。

ということなので、よく足の指の間を丁寧に洗うことはもちろん、制汗スプレーをすることで、菌を殺し、増殖もさせないことで、足の臭さを取り去ることに成功。いまや、スプレーをしなくても足はまったく臭くなりません。

非常に簡単なことですので、足のニオイが気になる方は、一度デオドラントスプレーをお試しになってください。絶対に効果があると思います。

以下のサイトでは、足の臭いを消す方法として、人気のデオドラントスプレーを紹介しています。興味のある方は参考にしてみてください。

参考サイト:足の臭いを消す方法ラボ | 有効成分で足の悪臭がスッキリ!

座敷で靴を脱いで気づいた!自分の足が臭いのでショック!

25才のころ、初めて古着のリサイクルショップへ行き、安くてかわいい中古の靴を買いました。仕事に履く用に購入したので、しばらく履いていると、なんだか足がじめっとするようになってきました。

なんだかおかしいな~?ぐらいに軽く考えていましたが、ある日、仕事帰りに同僚と飲みに出たお店が、靴を脱いであがるお座敷きでした。

その時に同僚から「足が匂ってるよ」と指摘されました。すごくはずかしかったのですが、私の為に言ってくれたのだと思い、かえってひどくなる前でよかったと思いました。

最近自分でも確かになんだかどこかから酸っぱい臭いがするな?と思っていましたが、まさか自分の足の臭いとは思っていなかったので、とてもびっくりしました。

どうしたらいいか、自分は少しパニックになってしまっていたので、同僚にアドバイスを求めたら、とりあえず検索してみようということになり、検索した方法が

・靴を天日干しにする
・同じ靴を続けて履かず、毎日違う靴をはく
・Agの入った専用スプレーを買う
・パンストは安いものでいいので使い捨てる
・足用の石鹸で洗う
・家に帰ったらまず足を洗う

というのを実践しました。

結果、足の臭いは改善しましたが、夏や、暑い日などは少しにおう日もあります。スプレーを持ち歩いたり、座っている時には靴を脱いで足を乾かすなど、工夫しないと怖いです。

彼には足の臭いはばれていなかったのですが、結婚して一緒に暮らすようになって私の持っているものや暮らしぶりからばれてしまいました。

スリッパは必ず履くようにしています。スリッパも1カ月以上同じものは使用しない様にしています。1ヶ月もすると匂ってきてしまいますので、安いものを使い捨てにしています。

知り合いでも、立ち仕事や長い間靴を履いていて、足の臭い子がいたのですが、しばらく言おうかどうかやはり悩んでしまいました。

飲みに行くきっかけを作って、自分の体験も一緒に話そうと思うことで、勇気がでて、その友人にも話すことにしました。友人もだいぶ改善しています。

冬場のブーツから不快な臭いが!一番効果を実感した臭い対策

現在あと一歩で40歳になる私ですが、足の臭いが気になり始めたのは恐らく20代の半ばころだったと思います。まず気になった症状として見える部分(顔や首など)は全く夏場でも汗をかかなくなりました。

その代わりなのかどうかわかりませんが、脇や足の裏に汗をかくようになりました。サンダルなども常にヌルヌルとした感じになり非常に履いていて不快でした。

夏場はまだハンカチで汗を拭くことができるので良かったのですが、最悪なのが冬場です。当然オシャレや防寒のためにブーツを履くのですが、そのブーツも中が蒸れ蒸れの状態でした。

日中脱ぐことができず家に帰宅してブーツを脱ぐと不快な臭いが玄関先に漂っていました。相当きつい臭いであったがために靴を脱ぐのは危険行為となり、飲み会でも座敷のお店だと靴を脱がないといけないので参加を断らざるを得なかったです。

当然恥ずかしいがためになんとかしないといけないと思いネットで調べてみていくつか実践してみました。ひとつが靴の消臭中敷きなのですがこちらは大して効果は無かったです。

そして原因が足の指の間に発生した細菌だということがわかったのでそれを止めるべく指の間に塗ってサラサラにするパウダー状の塗り薬のようなものを購入してみました。こちらは数時間は持つもののまた気持ち悪くなってくる次第でした。

お金のかからない方法として靴の中に10円玉を入れるというのがあったのですがこれがまあ一番この中では効いたような気がしますが目に見えて臭いが減るものでは無かったです。

しかしそんな私が一番効果を実感したのが以下の方法です。

まず細菌をしっかりと殺菌しないといけないということで、あまり気にかけていなかった足の指の間をお風呂に入った際は入念にスポンジタオルで磨き更に殺菌ということで水で薄めたお酢に数分間浸すことを実践してみました。

それと履いたブーツは天日干しにして続けて同じブーツを履くことをしないようにしました。これを初めて1ヶ月後ある程度汗や靴の臭いはするもののあの不快な臭いがしなくなりました。

長いこと悩んでいたので大変うれしかったです。

嬉しい結果!毎日の工夫で臭い足から良い香りがする先生へ

私はもともと汗っかきで、足にかかわらず色々な臭いに気になっていました。しかし本格的に気になり始めたのは社会人になってからです。

社会人になり、職場で指摘されたことをきっかけに気になり始めました。私は子どもとかかわる仕事をしていて、子どもから指摘されたのです。

職場では畳の上に上がる時や、外に出る時などに靴を脱ぐ瞬間が一日のうちに何度もあります。そして子どもは、背の高さの影響で大人よりも地面に顔が近いです。

また、なんでも正直に言うのが子どもです。よって、私が靴を脱いだ瞬間に近くに子どもがいると、「足くさ~い!」などと言ってくるのです。

社会人になってから何度かそういうことがあり、とても恥ずかしい思いをしました。近くにいる大人に聞かれると尚恥ずかしかったのです。

それからは足の臭いを改善するために、まず、臭いを抑えるクリームをぬるようになりました。更に、臭いを抑えるスプレーを、足の裏用のモノと靴用のモノを購入し、スプレーするようになりました。

更に気を付けたのが、靴を脱いだりはいたりする回数をできる限り減らすことです。いくら臭いを抑えても、臭い時は臭いだろうと思ったので、臭いを発散させる動きを減らそうと考えたのです。

また、できる限り汗をかかないように、家を早めに出て時間に余裕をもつようにするなどの工夫もしました。これらの工夫をすることで、臭いを抑えることができるようになったようです。

なぜなら子どもから言われることがなくなったためです。寧ろ「いい匂い!」といわれることの方が多くなりました。

私はもともとシャンプーの影響か、髪の毛がいい匂いがするようなのです。今までは足の臭いの印象が子どもにも強かったようでそちらばかりでしたが、足の臭いが多少はおさまったおかげで髪の毛の匂いが目立つようになったようです。

足の臭いをおさえられただけではなく、いい匂いだと言われるようになって、とても嬉しく思っています。